民宿こじま 野沢温泉観光協会 野沢温泉スキー場 野沢温泉村
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宿から道を挟んで徒歩40秒ほどの外湯「新田の湯」
西ノ宮神社の裏手にある昔ながらの外湯は地元の人のお風呂でもある
外湯です。
タイル張りの浴室、こぢんまりとした浴槽。
大人4~5人が浸かればいっぱいになってしまう様な、懐かしい
雰囲気が残る外湯です。
地元の方々も利用しますので旅先でのちょっとした交流もあるかも。
村内宿泊者は無料ですので、のんびり何度でもお入り下さい。

入浴時間 4月~11月(5:00~23:00)  12月~3月(6:00~23:00)

村のお風呂 13の外湯を巡る

野沢温泉村内には13の外湯があります。 古くから村人のお風呂として利用されてきた外湯は広く村民以外にも開放され、
宿泊者はもちろん、村に来る人は誰でも入ることが出来ます。※宿泊者以外は維持管理の為のお賽銭を少しだけご協力下さい。 建物、浴槽はそれぞれの外湯ごとに異なり、古くからの風情を残しています。
また、殆どの外湯には洗濯場が併設されており、野沢菜を漬ける11月にはお菜洗いをしている村民の方を多く見かけます。
タオル片手に外湯めぐりをしている観光客の方も、いつもの様にお風呂に入る地元の方も一緒に入るお湯。
マナーを守ってゆっくりお入り下さい。

麻釜

『麻釜』は野沢温泉のシンボル的な源泉地です。
昔は大事な生活用品であった『麻』をこの源泉で煮て、皮を剥きやすくしたことが名前の由来とされています。90℃
近い熱湯が毎分約500リットルも湧き出して湯だまりを
つくっており、今も『野沢温泉の台所』とも称される
麻釜は、村民が野沢菜や野菜、卵などを茹で、土産物の
あけびつる細工に用いるアケビの蔓をさらすなどの
村民交流の場となっており、その光景は野沢温泉の
風物詩でもあります。村の天然記念物にも指定されて
います。【当館から徒歩約9分】

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